図書

 

談論風発のすすめ
谷川雁対談・座談集

定価
(本体1,500円+税)


「十代へのお年玉」として、当会発行の雑誌『十代』に掲載された、谷川雁さんの対談・座談を収載。また当会刊行の絵本の画家たちとの対話も加えました。さまざまな専門家とかわされた談論のなかで、芸術、環境、歴史、娯楽と幅広い分野にわたる問題が提起される、示唆に富んだ一冊です。

■対談・座談に登場する方々
間宮芳生 高松次郎 桑原武夫 李禹煥 宇井純 根本順吉 西丸震哉 槌田敦 
菅木志雄 宗左近 井上光晴 金関寿夫 中西夏之

◎案内チラシ(PDF) 

谷川雁さんからのバトン
(第2刷)

定価
(本体1,200円+税)

目次 初版正誤表はこちら

第1章 ものがたり文化の会とは
第2章 人体表現から人体交響劇へ
第3章 童話という遊び場
第4章 十代との対話

◎案内チラシ(PDF)

◎付録「白いうた青いうた-谷川雁さんの歌詞解説」がついています。



賢治童話全集
全6巻

定価
(本体3,000円+税)
※会員は500円引

掲載作品 五十音順リストはこちら

◇第1巻

蜘蛛となめくぢと狸
洞熊学校を卒業した三人
双子の星
貝の火
いてふの実
よだかの星
さるのこしかけ
めくらぶだうと虹
気のいい火山弾
馬の頭巾
ツェねずみ
鳥箱先生とフウねずみ
クンねずみ
けだもの運動会
十力の金剛石
若い研師
若い木霊
チュウリップの幻術
タネリはたしかにいちにち噛んでゐたやうだった
カイロ団長
とっこべとら子
よく利く薬とえらい薬
十月の末
ひかりの素足

◇第2巻

おきなぐさ
黄色のトマト
シグナルとシグナレス
猫の事務所(初期形)
猫の事務所
氷河鼠の毛皮

二人の役人
鳥をとるやなぎ
ざしき童子のはなし
茨海小学校
雪渡り
二十六夜
革トランク
ペンネンネンネン・ネネムの伝記
グスコンブドリの伝記
グスコーブドリの伝記

◇第3巻

ビヂテリアン大祭
一九三一年度極東ビヂテリアン大会見聞録
土神と狐
林の底
マグノリアの木
インドラの網
雁の童子
三人兄弟の医者と北守将軍(散文形)
三人兄弟の医者と北守将軍(韻文形)
北守将軍と三人兄弟の医者(初期系)
北守将軍と三人兄弟の医者(発表形)
学者アラムハラドの見た着物
ガドルフの百合
青木大学士の野宿
楢ノ木大学士の野宿
葡萄水
みじかい木ぺん

◇第4巻

バキチの仕事
サガレンと八月
耕耘部の時計
黒ぶだう

氷と後光(習作)
四又の百合
虔十公園林
祭の晩
紫紺染について
毒もみのすきな署長さん
税務署長の冒険
なめとこ山の熊
畑のへり(初期形)
畑のへり
月夜のけだもの
マリヴロンと少女
蛙の消滅
蛙のゴム靴
連れて行かれたダァリヤ
まなづるとダァリヤ
フランドン農学校の豚(初期形)
フランドン農学校の豚
化物丁場
台川
イーハトーボ農学校の春
イギリス海岸
或る農学生の日誌
竜と詩人

◇第5巻

銀河鉄道の夜(初期形・第三次稿)
銀河鉄道の夜(最終形・第四次稿)
手紙四篇
ポランの広場
ポラーノの広場
毒蛾
ポランの広場 第二幕
ひのきとひなげし(初期形)
ひのきとひなげし
セロ弾きのゴーシュ
飢餓陣営(一幕)
植物医師(一幕)

◇第6巻

やまなし(初期形)
やまなし
オツベルと象
朝に就いての童話的構図
さいかち淵
種山ヶ原
風野又三郎
風の又三郎
種山ヶ原の夜
『注文の多い料理店』序
どんぐりと山猫
狼森と笊森、盗森
注文の多い料理店
烏の北斗七星
水仙月の四日
山男の四月(初期形)
山男の四月
かしはばやしの夜(初期形)
かしはばやしの夜
月夜のでんしんばしら
鹿踊りのはじまり